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業務内容

01 塗装工事

塗装工事には、美観を保つための外装塗装や内装塗装、防水や防蝕、断熱性能向上などの目的を持った塗装、耐火性能を向上させるための塗装など、様々な種類があります。
塗料の種類によって塗装の仕方や塗装期間も異なりますが、一般的には表面の洗浄、下地処理、塗料の選定、塗装、仕上げなどの工程を経て行われます。
塗装工事は建物や構造物の長寿命化や美観維持に必要不可欠であり、適切な塗装工事を行うことで、建物や構造物の価値を高めることができます。

02 防水工事

建物や構造物の長寿命化に欠かせない工事であり、特に屋根や壁などの外装に施されることが多いです。また、浴室やキッチン、トイレなどの水回りの床や壁など、建物内部においても防水加工が必要とされます。
防水工事の方法には、シート防水、塗膜防水、ウレタン防水、モルタル防水などがあります。工事内容によって異なりますが、一般的には、下地の清掃、プライマー塗布、防水材料の施工、シーリングの施工などの工程を経て行われます。
防水工事は、建物や構造物の耐久性を高めるだけでなく、快適な居住環境や作業環境を守るためにも非常に重要な工事となります。

03 タイル工事

タイル工事とは、建物や構造物の内装や外装にタイルを使用して施工する工事のことであり、素材は、陶器、石材、ガラス、プラスチックなどの素材で作られ、様々な種類があります。
タイル工事には、壁面タイル、床タイル、外壁タイル、屋根タイルなどがあり、それぞれの目的や使用場所に合わせて適切なタイルを選定し、施工します。また、タイルを施工する前には下地処理や接着剤の選定も行います。
タイル工事の施工方法には、接着剤を用いた貼り付け、クリップ式タイル、枠を用いたタイル張りなどがあります。施工方法によって異なりますが、一般的には、下地処理、タイルのカット、接着剤の塗布、タイルの貼り付け、目地処理、仕上げなどの工程を経て行われます。
タイル工事は、美しさや耐久性が求められる場合に多く利用されます。また、タイルによっては汚れがつきにくく、メンテナンスがしやすいというメリットもあります。施工には高度な技術が必要であり、専門的な知識を持った職人による施工が求められます。

04 内装工事

建物の内部空間において、壁、床、天井、ドア、窓、階段、手すり、キッチン、トイレ、洗面所、浴室など、内装に関する様々な工事です。建物の機能性や美観、快適性を向上させるために行われます。
内装工事には、新築時に行われる場合と、リフォーム時に行われる場合があります。新築時に行われる内装工事は、建物の機能性やデザイン性を高めるために行われます。一方、リフォーム時に行われる内装工事は、建物の老朽化や劣化による修繕や、住環境の改善などの目的で行われます。
内装工事の種類には、壁紙張り、クロス張り、フロアタイル貼り、カーペット張り、建具交換、システムキッチン取り付け、浴室リフォームなどがあります。また、内装工事には、電気工事や配管工事も含まれることがあります。
内装工事の内容は、建物の状況やリフォームの目的に応じて異なりますが、一般的には、現状の解体、下地処理、新規の設置や貼り付け、塗装、配管工事、電気工事、仕上げなどの工程を経て行われます。

05 外壁修繕工事

建物の外観や防水性を維持し、長期間にわたって使用するために必要な工事です。
外壁修繕工事には、外壁の傷みや劣化の度合いに応じて、表面の塗装や塗膜の補修、部分的な張り替え、壊れた部材の交換、防水工事などが含まれます。また、外壁に施工された塗料や材料によっては、劣化が進む前に定期的なメンテナンスが必要となる場合があります。
外壁修繕工事の工程には、現状確認、洗浄、下地処理、部分的な補修、防水処理、塗装などが含まれます。外壁には、様々な素材が使用されており、それぞれに応じた修繕方法が必要となります。例えば、木材を使用した外壁では腐朽や虫害による傷みが発生するため、定期的な塗装や修繕が必要となります。
外壁修繕工事は、建物の美観や機能性を維持するだけでなく、長期的な維持管理にもつながるため、建物の所有者や管理者にとって重要な工事となります。

06 足場工事

建物の外壁や屋根などの高所に作業員が立ち作業を行うために、足場を組んで安全に作業を行う工事です。足場は、建物の高所での作業を行うための一時的な作業場として必要なものであり、作業員の安全を確保するために欠かせない重要な工程です。
足場工事には、建物の形状や高さ、作業内容などに応じて、様々な種類があります。一般的には、タワー型足場、枠組み型足場、吊り型足場などがあります。また、足場の材料には、鉄製やアルミ製、木製などがあります。
足場工事の工程には、足場の設計、組立、解体、維持管理が含まれます。足場を組む前に、建物の形状や高さ、風や地震などの自然災害に対する耐久性、作業員の安全性などを考慮して、足場の設計が行われます。作業が終わった後は、足場の解体作業が行われます。足場は、解体する前に点検やメンテナンスが行われることがあります。
足場工事は、作業員の安全を確保するために欠かせない重要な工程ですが、作業員の安全だけでなく、周辺住民や通行人の安全も確保するために、十分な注意が必要です。

07 建具工事

建具工事とは、建物内のドアや窓、壁面収納などの建具を取り付ける工事のことを指します。建具は、建物内部の空間を区切り、プライバシーや防音、断熱性などの機能を果たすために欠かせないものです。
一般的なものには、引き戸や押し入れ、書棚やキッチン収納、サッシやドアなどがあります。建具の素材も、木製、アルミ製、ステンレス製など、用途やデザインに応じて多様です。
建具工事は、建築物の内装工事の一部であり、建物の設計段階から施工まで、建築家や設計者、建具製造業者などが協力して行います。建具の設計には、建物の用途やデザイン、耐久性、メンテナンス性などの要素が考慮されます。また、建具製造には、木工や金属加工などの専門技術が必要とされます。
建具の取り付けには、正確な測定や調整が必要であり、正確な施工が行われることが重要で、建物内部の機能性やデザインに大きく影響するため、建物全体の完成度にも関係します。